【完全保存版】Amazon Echo (アマゾンエコー、アレクサ)徹底解説

これまではAmazonPrime会員のみのリクエストおよび承認制として販売が2017年11月頃から開始されており、リクエストしたもののなかなかAmazonから承認メールが届かない、また承認メールが届いて4日以内に購入ボタンを押さないと承認が無効になってしまうなど、、なかなか賛否両論な利用スタートとなりました。が、しかし、いよいよ2018年4/3から一般販売開始となったAmazon Echo。これまでより容易に手にとりやすくなったAmazon発のスマートスピーカーはどのようなものなのか、実際に使ってみた感想もふまえてご紹介します。

1.スマートスピーカーとは?

スマートスピーカーって?何って人もいると思うのでここで少し説明します。

対話型の音声操作に対応したAIアシスタントを利用可能なスピーカーで、AIスピーカーとも呼ばれます。

なるほど。いや。ん?はい?って人のためにもう少し詳しく説明しますね。

多くの人がインターネットを介して音楽鑑賞や調べ物、買い物といったサービスを利用していますが、スマートスピーカーでは、そうしたサービスをPCやスマートフォンなどを利用せずに、「音声」のみで操作することができるのです。

AIアシスタントは近年スマートフォンに搭載され、(iPhoneでいうとSiri(シリ)が搭載されてますね)ちょっとした操作や調べ物などに利用されてますね。

スマートスピーカーは手を使ってキーボードや画面をタッチしたり、画面をじっと見ておく必要がなく、声で操作して、声で返してくれるというのが大きな利点です。

なので、スピーカーがそうしたAIアシスタントに対応することで、「リビング」や「寝室」「キッチン」など生活の場でAIアシスタントが大活用していくと言うことです。

ビジネスの世界では、スマホ並みの普及率になると噂されていますが、日本じゃまだ普及率は低いですね、、アメリカなどはかなり普及しています。

2.Amzon Echoってどんなもの?いくらくらい?

各社から製品として世に出しているスマートスピーカーですが、世界で普及率No.1のAmazon Echoについて説明していきます。Amzon Echoは3種類存在し、「Amazon Echo Plus」「Amazon Echo」「Amazon Echo Dot」です。違いは値段とサイズ、スピーカーの良し悪しのみです。1ルームや寝室で利用する分にはDotで十分。また手元にお使い中のスピーカーがあるならそれをつなげればもはやDotで十分すぎます。肝心なAI部分の性能はまったく同じなので、1Echo Plusを買ったから、私のスマートスピーカーはちょっと賢いーー!なんてことはありません。

値段はそれぞれ以下です。

Amazon Echo Plus ¥17,980

Amazon Echo ¥11,980

Amazon Echo Dot ¥5980
Dotであれば、大変買い求め易い価格になっていますし、設置する場所に困らなくていいですね。

3.実際に使いやすいの?どういうところで使える?

購入申請をAmazonに出し、約1か月でやっと承認が下り、それからEchoを購入しました。(今は普通に店頭やネットですぐ買えます)待ちにまった末やっと、やっと家に届きました。

開けてみるととてもシンプル。。笑

ただの小さい円柱の箱。。なんとなく、約6000円だなぁという感じでした。

リビングや寝室に置くので本体にあるAmazonの印字はいらないなぁって思ったり、思わなかったり。。

使い方ですが、まずはAmazon Echoを利用するためのAlexaアプリというのもをスマホにダウンロードする必要があります。Alexa(アレクサ)というのは、要はこのスマートスピーカーの中に入っているAIの名称になります。音楽流してほしいときも、「アレクサ、音楽流して」というようにアレクサと呼んであげるとこちらの要求を聞いてくれます。

Googleの「オッケー、グーグル」やAppleの「ヘイ、シリ」みたいなもんです。

このような要求する前に呼び込む言葉をwake word(ウェイクワード)って言います。

Amazonの場合デフォルトはアレクサということを覚えておいてください。

ただし、コンピューターやエコー、アレクサなど設定で呼び方を4種類から変更することが可能です。マニアックな設定をすれば「おかぁーちゃん」と設定することもできるかも。。笑

Amazon EchoはスマホでAlexaアプリをインストールし、ガイドに従って設定します。

Echoの箱にはほぼなんの説明書もないので気をつけてください。

Wifiも含めたセットアップが完了すると、すぐにAmazon Echo(アレクサ)が利用できます。

音楽はAmazonのPrimeMusicから検索して再生されるので少々マニアックな曲をリクエストしても「わかりません」となってしまいますが、、BGM程度に聞くくらいなら全然問題なし。プレイリストも存在するので、、朝に聞きたいJ-POP, 寝る前に聞きたいR&Bなどシーン応じたプレイリストを再生しておくのも良し!!

電気やエアコン、テレビの電源on/offも可能ですが、(実は別製品を買う必要があるので別記事で説明します。)基本的にはAmazon Alexa対応の製品にしか利用できません。日本製の家電はあまりまだスマートスピーカーに対応していないのが現状です。。そのために必要なのが赤外線リモコンハブです。その製品については別記事で説明予定。

Amazon Echoを買ったから電気のon/offをやってみよう!って思っている人は残念ながら、ほぼEchoだけでの操作は現在不可能です。。音楽聴いたり、クイズやなぞなぞを出してもらったり、タイマーや目覚ましをかけたり、天気やニュースを聴いたりするくらいが限度かな。。と。

ただし、赤外線リモコンハブを購入すれば、赤外線リモコンで動く家電はすべてEchoから操作可能となります。

Wifiにさえ繋がっていれば、いつでも好みの音楽を無料で再生してくれるというだけでも本体価格6000円は安いですね。

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